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夏期講習が終わって、暑い中休むことなく息子、がんばりました。途中の到達度テストはいろんなしがらみにとらわれて成果が出せなかったのですが、親子であることに気がついてから、成績に一喜一憂しないで済むようになりました。 器用でない息子はいっぺんにいろんなことができません。ただ、これっと決めるとそのことだけはちゃんとできるのでその点を生かすことにしました。 まず、ノート。授業ノートは1冊にしました。4科目全部同じノートにしました。その代わりにフセンに日付と科目を書く・その日の最初のページにも日付と科目を書くと約束しました。 宿題ノート・授業ノート塾からの宿題帳と大人の私でも何が何だかわかりません。 でも、このノートさえ持っていけば忘れ物はない。失敗も減るし、支度も楽にできて、さすがに宿題は科目別に分けていますが、今は5冊のノートを管理できるようになってきました。 そしてテストや授業、自主勉強に臨む際の姿勢についてです。プレッシャーはどこから来るのかということを考えた時に、点数を取りたいとか偏差値あげたいとか、ご褒美貰いたいとか、これがダメだったらおしまいだとか考えちゃうからだと思います。 だから、息子にはその考えを全部捨てるように言いました。代わりに 「目の前にある問題を正解に導くことだけを考えなさい。」 といいました。それから私は息子に勉強がんばってねとは言ってません。 「しっかり解いてきてね。」 と言ってます。自主学習で集中が途切れている時も、「目の前の問題に・・・」と言いかけると、 「「あ、解くことだけを考えるんだった!」 と机に向かい直します。 模擬テストも授業も同じ心境で目の前の問題に取り組めばいいのです。 結果は過去のものです。受験でもなんでも今の時間やっていることが大事なんです。自信だって結果として身に付いたんじゃ意味ないんです。今やっている時に自信が発揮されないとだめなんです。 自信も現在進行形にするために実践しているのが、「目の前にある問題を正解に導くことだけを考えなさい。」でした。 ご褒美にベイブレードがほしいとか高い偏差値がいいとか本人の中に口にしない思いがあると思いますが、口にするのは 「目の前の問題を解くことだけ、これを○にすること」 になってきました。 受験に対して臨む我が家の姿勢・・・。次は先を見通す目を養う策も探ります。ただ将来は不安に思ってもしょうがないモノです。今一生懸命取り組んでいることで将来自分にどんな価値をもたらすのか、どんな自分の姿が想像できるのか、です。更に巡ればじゃあ、今、何にどう取り組めばいいかがわかってきます。 結果は過去のもの。自分の弱点や強化する部分を分析するために生かしていきます。 某SNSの塾別コミュであるお母さんが「つくづく、特に難関・準難関校狙いの子たちは 厳しい思いを乗り越えながらの受験になるのだな、と ・・・感じます。 」と記述してきました。 難関校にとどかなくてもがんばっている子供の方が多いのです。みんな同じように辛い道で精進しています。 それがどうしてもコミュに書きこめない小心者なワタシ。相手に喧嘩売っても相手と私の中の価値観も能力も違うのでココだけの話。 |
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